TEACHERS

講師のレベルの高さが一番の自慢です。

私たちの一番の自慢は講師です。イングリッシュ・マスターズの先生たちは実際の教育現場(国公私立有名大学・大学院・高校など)でティーチングに携わりつつ、その方法や技術の向上に熱心で意欲的な英語研究者たち、教えることに喜びを持っている情熱家たちです。それぞれのスタイルをレッスンに生かしながら常に最新の英語教育をプログラムの隅々に取り入れています。

Colin
ニュージーランド /クライストチャーチ

複数の関西有名私立大学の教授、講師として英語教育に携わる毎日を過ごすかたわら、特技のコンピューターに関する専門知識を活かしてコンピューターも教えている。英語教育は文学、語学を専門とし、中学・高校生のティーチングの経験も長い。TOEFLやIELTSなどの検定試験でも大変頼りになる存在。モーターバイク、自転車を乗りこなし、クルマも含めて自分で整備するのも趣味のうち。またキッズのパーティーには欠かせないバルーンアーティストで、手早く子どもたちに様々な動物を作ってくれる。2人のお嬢さんの優しい父親である。

Loren
アメリカ合衆国 /ハワイ

母国で高校の英語教師、図書館司書の経験を持ち、ジャーナリストとして教育系出版社での編集経験も積み、通訳・翻訳の仕事にも従事していた。現在は関西有名私立大学で講師として英文学、語学を教えている。一流企業の企業研修でビジネス英語も担当。 日本語、特に大阪弁を流ちょうに話す。ポップカルチャーが大好き、お笑いも大好き。音楽が好きで友達とバンドを組んでいる。最近ハマっているものは?”I like to cook a mean ziti!” 意味わかりますか?

Dan
アメリカ合衆国 / テキサス州ヒューストン

複数の大手有名英会話スクールで講師として、またオフィスマネージャーとしての長い経験を持ち、キッズから学生、社会人、シニアまで幅広い世代のティーチングをこなす。国際ビジネスに明るい。自らが経営する貿易業においては、大のクルマ好きからアフリカへの中古車輸出販売も手掛けている。情熱的なテニスプレイヤー。コンピューターに関しては“Geek”と自ら称するほど。2人の男の子が尊敬するすばらしい父親である。

Luke
イングランド/ コベントリー

研究者肌の人。哲学者。母国で修士号をとり、近年日本の有名国立大学において(文学)博士号を取った。 現在は関西の有名私立校で講師として、また前述の国立大学大学院では哲学を教えている。 彼の楽しみは、ニュースを読む、哲学書を書く、映画を見たり、好きな音楽を見つけて楽しむ、そしてイギリス人らしくサッカーのファンである。 単なる英会話レッスンではなく、専門知識が顔をのぞかせる、まるで研究室の延長線上にあるような彼のティーチングは同じようなアカデミックな分野で活躍する人たちに人気。

James
カナダ / オンタリオ州トロント

ビジネス、経済の分野を得意としていて、ファイナンシャルアドバイザーの資格も持っているほど。 母国では大学卒業後、トロント大学の広報課で広報担当の仕事をし、法務省支局に入ったときは法的な書類作成の専門的な業務に携わった。その後来日。複数の大手有名英会話スクールにて高校生や大学生、数々の企業内でのビジネス会話などを中心に、あらゆる世代のあらゆる切り口のレッスンをたっぷり経験した後、自身でも英会話スクールを経営している。 余暇の楽しみとしては近場では生駒山や六甲山へのハイキング。スクールのレッスンのあとに「行ってくる」と散歩のように出かける。長い休みの時は長野や富山、鹿児島まで足を延ばしている。

Vinh
アメリカ合衆国/ ボストン

あらゆる分野にティーチング経験のあるヴィンだが、とりわけ多感な学生たちを相手のレッスン経験が豊富。 母国では数学教師を4年、日本に来てからは公立中学校で9年のティーチング実績がある。現在も関西の有名私立中学校教師である。2人のやんちゃ盛りの男の子の父。キッズの教育にも情熱を注ぐ。 「子供たちがボクといっしょに勉強して英語を好きになってくれるのが一番うれしい」と言う。 料理好き、アメリカンフットボールの観戦が趣味。 話題の得意分野としてはテクノロジー、ポップカルチャー、ゲーム。家族のこと、政治のことも取り組みたいトピック。

Joshua
カナダ/ オンタリオ州キッチェナー

たいへんアカデミックなフィールドにいる。国立大学の生命倫理学研究科で講師として仕事をし、自らはまた別の国立大学での大学院生である。 日本語は堪能、様々な方面での翻訳、通訳をこなす。英語、日本語による執筆もしている。 多才な人で、コンピューターを音源とするミュージシャンである。作曲活動を行ない、自ら演奏もする。そしてジャグリングができてタップダンスも得意。 趣味として写真、サイエンスフィクションを読むのも書くのも。Veganでそのためのクッキングもする。スポーツではロッククライミング、サイクリングなど。

Bonnie
アメリカ合衆国 /ネブラスカ州フォールズシティー

大阪樟蔭女子大学名誉教授。同大学の学芸学部英米文学科で通算約39年間教鞭をとった英語教育者であり筋金入りの指導者である。イングリッシュ・マスターズのたっての依頼でキッズプログラムの立ち上げに参加。現在はキッズプログラムのリーダーとして、特にバイリンガルコースでは自ら率先してティーチングしている。 楽しいことが大好き、キッズパーティーではホームメイドクッキーをみんなに焼いてきて一緒にデコレーションしたり、ハロウィンでは魔女になって子どもたちを怖がらせたり、このプログラムを一番エンジョイしている人である。 敬虔なクリスチャン。教会の礼拝でピアノを担当している。大の読書家。旅と映画を愛する人だ。

Kyoko
日本 / 奈良市

イングリッシュ・マスターズ最強のバイリンガルトリオの一人。 大学生活をハワイで過ごし帰国後は英会話スクールでティーチング。 その後国際結婚し再びハワイで数年を過ごした後出産に伴って帰国。 英語が好きで英語でコミュニケーションをすることの楽しさをみんなに分け合いたい、というのが仕事の動機だ。 自らも教室運営の経験があるたいへんパワフルな先生。子供から大人まで、会話、文法、資格対策etc. 幅広いジャンルのティーチングを手掛けている。 生徒たちが時にぶつかってしまう壁をていねいに分析してティーチングの方法をどんどん変化させるのも得意。 生徒たちの表情を見ながら理解度を診断し、臨機応変にその日のマテリアルを変更、今一番必要なことを教えてくれる、生徒にとってたいへん頼もしい存在。 忙しい毎日の合間にアメリカのTVドラマシリーズを見てまったり過ごすのが彼女のリラクシングタイム。

Junko
日本 / 奈良市

イングリッシュ・マスターズ最強のバイリンガルトリオの一人。 英語が大好きで大学も外大卒、仕事もずっと英会話スクールで講師経験を積んだ後、自身の英会話スクールを長年経営してきたベテラン講師。結婚、出産後もずっと、子供から学生、大人まで、英語の魅力を伝えることに情熱を注いで来た。 自身が英語におけるほとんどのスキルを日本で取得していった経験から、様々な事情で留学などの機会を作れない、英語を話せない学生たちに英語を使うことのおもしろさを伝え、英語が自分たちの武器になるまでしっかり指導してくれる。 英語キライのママたちのための「やり直し英会話」プログラム作りや、キッズのやる気を引き出すためのアクティビティーの考案など、どうしたらみんなが英語を好きになるか、英語が得意になるか、いつもレッスンの中には工夫がいっぱい。 「英語、しゃべれるようになると人生変わるよ!」 が子どもたちへの口癖。 趣味は旅行、フラワーアレンジメント、そしてやっぱり英語。

Tomoko
日本/大阪

イングリッシュ・マスターズ最強のバイリンガルトリオの一人。 ハワイでの学生生活、就職、その後国際結婚してニューヨーク、サンフランシスコでの生活が長かったせいか、その思考や価値観には日本人にはめずらしくグローバルな視点が常にある。 英語での初仕事は通訳業と翻訳業。これは今も続いているが、ティーチングのキャリアも10年以上のベテラン。イングリッシュ・マスターズでのティーチングをとても楽しんでくれている。 キッズが大好きで子供たちへの接し方がとても上手。決して甘やかさず、でも目線を子どもたちのすぐ近くに下げてちゃんとつき合う。 自身も学生時代に理解できなかった経験のある文法をどうしたら学生たちがうまくゲットできるか、教えるときも一人一人の個性を分析しながら焦らず解決に導いてくれる。 イラストを描いたり、絵を描くのが得意。クッキーやケーキを焼くのも大好き。

Sachiko
日本/大阪

イングリッシュ・マスターズ英検スペシャルコース専任講師。 ご主人の赴任に伴ってアメリカ ニュージャージー州で6年の海外生活経験。人種の坩堝のような土地で誰もが理解できる唯一のコミュニケーションツールが英語だった。ご近所の主婦たちにアメリカの食材を代用して和菓子を作ってあげたり、薄切り肉を求めて奔走して、やっとできたしゃぶしゃぶ鍋が大好評だったそう。まだ日本食がさほどブームになっていない頃のエピソードだ。 帰国後、全国展開の有名なキッズ主体の英会話スクールの講師として13年間のキャリアを積み、独立。講師仲間と共に英会話教室を立ち上げ、主に中学、高校生に向けて学校の試験対策、英検・TOEIC・TOEFLなどの資格試験対策を担当。培ったティーチングテクニックを新企画「英検スペシャルコース」に活かしてくれている。 特技は書道。師範格を持つ。

Melissa
アメリカ合衆国 /アイオワ

A-B-C コースの専属講師として小さな生徒たちを相手に、彼らがはじめて触れる英語の魅力を歌やチャンツ、ジェスチャーなどを楽しく織り交ぜながら元気に教えてくれている。とにかく人として優しい。彼女といると柔らかい気持ちになれる。その人間性を持ってやんちゃな男の子には爆走しないよううまく制止し、レッスンへの集中を促す。シャイで固まってしまう女の子には輪の中に入っていけるように優しく見守る。2人の男の子の子育て経験は、彼女の忍耐強いティーチングにもしっかり活かされている。私生活ではヨガを愛し、真剣に修行を重ねてインストラクターの資格を取得した。週4回のランニングを欠かさないストイックな人。ファミリーガーデンでは家庭菜園に親しむ。インテリアデザインやジュエリーデザインなども手掛ける多才な顔も持ち、人生をナチュラルに楽しんでいる

Kaori
日本 /大阪

中3~高3までアメリカ、メリーランドにて学生生活を過ごした帰国子女だ。ワシントンDCの近くでヨーロッパや
アジアの主要各国の外交官や一流企業の子息が集まる学校に入った。最も多感なお年頃、日本ではただ大人しかった少女がいきなり「多文化社会」に放り込まれたのだから、カルチャーショックの大きさは計り知れなかっただろう。黙っていたら自分の存在すら見つけてもらえない環境の中で真の自立心を学んだという。帰国後、大学では心理学専攻。現在は臨床心理士の資格を持ち、そちらが本業だが、持ち前の英語力で教育の場に身を置き、教えることを楽しんでいる。特に子供たちに英語を教える時に、心理学の分野で培った知識と経験は大へん役に立っているようだ。子供に常に寄り添って自信を持てない子どもには目標を一緒に考え、その目標に向かって努力する事の喜びを教えることができる。また挫折感を持ってしまった子供たちには、プロとして心理面からサポートできると、両方の立場からやりがいを実感している。