現地から留学生がレポート!


イングリッシュ・マスターズには学生時代に留学を志す方たち、あるいは社会人となって海外勤務する方たちが少なからずおられます。
そもそも国際人として活動するに至るには、さかのぼって子供の頃からどんなことに興味があったのか、どんな勉強をしてきたのか、語学力習得においてはどれくらいのトレーニングが必要だったのか、また今現在どんなことを考え、これからどう進んでいこうとしているのか、これから国際舞台での活躍を志す後輩たちにとってもたいへん興味のあるところだと思います。
ここではそんな先輩の方たちにお願いして、現在に至るまでの、たとえば、中高生くらいの頃の意識の仕方、学習の苦労話なんかも聞いてみようかと。
そしてもちろん、現地でのそれぞれの国際交流の現場のちょっとしたエピソードを折々に語っていただこうと思っています。

Daisukeのボストン現在進行形

Daisukeはアメリカ、ボストンに留学中の大学生。彼が今、リアルタイムに体験している海外での生活を等身大の目線でレポートしてくれます。

Daisukeは2018年9月、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン近郊に位置する※ブリッジウォーター州立大学に1年間の予定で留学生活をスタートしました。

ブリッジウォーター州立大学
https://www.bridgew.edu/
1840年創立。多様な学部を有する。 学生数約1万人。 勉強に専念できる静かな環境。 ボストンまでは電車(約45分)でアクセスできる。 ロンドン大学SOAS(アジア・アフリカ学院) ロンドンの中心地に立地する。 English Language & Academic Studiesプログラムがあり、 英語と専門科目を同時に学習できる。

彼は、大学1回生の時に大学が設定している交換派遣留学制度を利用して留学することを決意しました。この制度だと、日本で所属する大学から返済不要の給付型奨学金が給付されるので、現地大学での学費はすべて免除となり、長期間の留学で専門分野に関する見識を広げることができるのです。これは親御様にとってもたいへん親孝行な留学方法だと思います。
ただしその条件を満たすためには
TOEFL iBT:61以上 TOEFL ITP:500以上 IELTS:6以上 という高度な語学力を要求されます。
彼はこの条件を大学1回生の時にクリアし、12月には学内選考(筆記試験、口頭試問・面接)を突破し、めでたく現地大学の入学許可を手に入れたわけです。
Daisukeが留学したいと思い始めたのは高校時代からだそうです。大学に入ったら必ず留学の切符を手に入れようと思っていたと。特に英語学習については大学受験のためだけではなく先を見通して早めの学習を積み上げていました。
その学習が功を奏して1回生の10月-11月の英検で準1級を取得したことは、学内選考の査定でもかなり有利に働いたであろうとのこと。この意識の差は大きいですね。

Daisukeがイングリッシュ・マスターズでレッスンをスタートしたのは2018年1月半ば。それからアメリカに留学する直前の8月末まで約7か月間、週1回60分のプライベートレッスンを続けました。イングリッシュ・マスターズではDaisukeが受講したような短期間の特別カリキュラムをご要望に合わせて組むことができます。今回は以下のようなプログラムとカリキュラムでした。

PL-Special 学割
学生のためのプライベートレッスン短期学習用:内容:アメリカ人講師による日常会話プログラム。実際に現地で生活するときに困らない実践的な会話力を短期間で身につけることを最重要目的としてカリキュラムを作成する。留学先の大学からの情報を一緒に確認し留学準備をサポートする。価格:PLチケットプログラムを学割価格で日割にて提供。

イングリッシュ・マスターズの最大の利点はカスタマイズド・カリキュラムが短期間でも組めるということ。皆様が一番困っているとき、差し迫って助けが必要な時の頼れる味方でありたいと心がけています。また、お支払価格にも無駄がないよう、常にお客様の立場に立って考えております。